プライバシーポリシー
取得する情報と目的
Googleログインの識別子・メールアドレス・表示名を会員登録に使用します。ログイン状態を維持する必須Cookie、契約状態、利用回数、決済サービスの顧客・契約識別子を保存し、認証・請求・上限管理・問い合わせ対応に使用します。カード番号はアプリに保存せずStripeが管理します。
教材の送信先
公開版では、PDFから抽出した必要な範囲の文章、画像、質問、関連する会話をOpenAI APIへ送り、解説を生成します。PDFファイル自体はブラウザーで読み取り、アプリのデータベースへ原文や画像は保存しません。Aivisを選択した場合、読み上げる文章をAivis Cloud APIに送信します。これはローカル版でも同じです。VOICEVOXを選択した場合は、ローカル版ではPC上のエンジン、公開版では運営者が設定した音声サーバーに送信します。ローカル版の解説はPC上のOllamaで処理します。
保存期間と削除
生成結果は重複処理の防止と先読みのため、サーバーで1時間の有効期限を付けて一時保存します。期限切れの内容は次回の利用状況確認・生成時に削除します。個別の回数記録も35日経過後の同じタイミングで削除しますが、無料枠の使用済み合計は再付与を防ぐためアカウントに保存します。ブラウザー内の教材・会話はページを閉じたり更新したりすると失われます。アカウント・契約記録は契約管理と法令上必要な期間保存し、退会時には法令や不正利用調査のため必要な情報を除いて削除します。
OpenAIへの生成リクエストはstore:falseを指定します。これは提供事業者の不正利用監視等に伴う保持もなくなるという意味ではありません。各提供者のデータ処理は、それぞれのポリシーにも従います。海外のサービスで処理される場合があります。
外部サービス・安全管理
Google(認証)、Stripe(決済)、OpenAI(解説生成)、Aivis Cloud API(音声生成)、Cloudflare上のSites(アプリ配信・データベース)を利用する構成です。認証情報はサーバーで管理し、必要な範囲でアクセスを制限します。不正利用対策のため、ログイン開始時のIPアドレスをハッシュ化した値を一時的な回数制限に用います。運用ログには教材や会話本文を記録せず、トークン数等の処理情報を記録します。配信基盤がアクセスログを保持する場合があります。
問い合わせ
情報の開示・訂正・削除の希望は、特定商取引法に基づく表記に記載の連絡先で受け付けます。